ボックス型構造
2×4工法では、6面体のボックス構造になっています。 この面は家全体を4面からなる耐力壁(垂直面)、床・屋根(水平面)で構成されます。 例えば、地震や台風などから揺れや衝撃などが起きても、しっかりとした土台である床をはじめ、6つの面が吸収・拡散させバランスを保ってくれます。 そのバランスで、圧縮やねじれの力を最小限に抑えてくれます。